アトリエのある家

「アトリエのある家」天竜材で造る木組みの家
木造伝統工法(渡りアゴ工法)
外壁:土佐漆喰 屋根:いぶし瓦
施工の特徴:柱は全て桧を使用しています。ご主人の希望により尺以上の丸柱を取り入れ、一部枝を付けたまま使用。真壁造りの木組みの家です。
材木は、天竜の新月伐採材を使用
洗面台・キッチン・下駄箱と全てが手造りで仕上げました。
<玄関>
玄関の庇は高さをおさえて落ち着かせています。そのうえ、機能上も吹込みが少なくてすみます。玄関扉は、杉の赤身の建具を設置。
<広間>
広々17帖のスペースを確保。隅には薪ストーブを設置しました。
吹き抜けは開放感と夏の風の通風。
<キッチン>
キッチン周りに設置した杉の一枚板はご主人のこだわりの一品です。
<アトリエ>
壁は全てを杉板で貼りました。
洗面台は深さがほしい為作りました。
<トイレ・浴室>
浴室の壁には、サワラの板を使用。
トイレも杉板を取り入れました。
浴室には専用の坪庭も設けました。
サワラの板を張った浴室杉板を張った洗面脱衣室に造り付洗面台
浴室:桧風呂、壁・天井にはサワラの板を張りました。
玄関:床は、土間(固まる土)に御影石
室内床:30ミリ厚の杉板張り
壁:土壁下地の漆喰・はんだ
野地板(屋根板):30ミリ厚の杉板

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