柳並木の家 天竜杉で造る木組み土壁の家

柳並木の家 天竜杉で造る木組み土壁の家
木造伝統工法(渡りアゴ工法)
外壁:土佐漆喰 屋根:いぶし瓦
施工の特徴:壁には、土壁を使用し昔ながらの真壁造りの木組み
材木は、天竜杉の新月伐採材を使用
洗面台・キッチン・下駄箱と全てが手造りで仕上げました。
<玄関>
人を向かい入れる玄関の庇は高さが低いほうが落ち着く。そのうえ、機能上も吹込みが少なくてすむ玄関扉には、蔵戸を設置。
<広間>
南西の角に設置。吹き抜けは開放感と夏の風の通風(暖かい空気が上昇する)
<キッチン>
キッチンは暗い北側になりがちだが、長くいる場所でもあり,家の中心の明るいところに設置。
<小あがり>
広間の一部にちょっとした畳のスペースを設け子供がおもちゃを広げて遊んだり多目的に使うスペース下は収納
<トイレ・浴室>
上部に部屋があると湿気があがりやすい為、水周り部分を平屋になるように配置。浴室には専用の坪庭を設けました。
柳並木の家 天竜杉で造る木組み土壁の家
浴室:桧風呂、壁・天井にはサワラの板を張りました。
玄関:床は、土間(固まる土)に御影石
室内床:30ミリ厚の杉板張り
壁:土壁下地の漆喰・はんだ
野地板(屋根板):30ミリ厚の杉板

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